■違い

ミカエルの親友、派手なパーマ頭が特徴の美形。妖魔退治の専門家で魔界との門を守護する先物取引 である。原作では、一時期アンジーの上司になった。ミカエルと違い大雑把且つ軽い性格で、仕事をサボってアンジーに助力を求めた事もある。また、捕まえた妖魔をコレクションしている。 大福寺チヨコ(だいふくじ チヨコ)(声:佐々木るん) あんこの母親。原作では孫娘に天使の人形(アンジーがモデル)を作って与えた。 大福寺ダンゴ(だいふくじ ダンゴ)(声:田原アルノ) あんこの父親。職業会社員。 セラフィナ(声:速見圭) アンジーの同僚。下級天使の中では一番成績優秀な天使である。性格がきつく、天使の高等技を使い小町を成仏させようとするが、あんことのタッグにより失敗に終わる。 山田(やまだ)〔アニメでは、まゆみ〕(声:阪口あや) あんこの親友。家に起こる心霊現象に悩んでいたが、小町の協力で解決してもらう。しかしその後も魂が封じられた絵を持ってたり、他の霊に取り憑かれるなど、事あるごとにおばけに縁がある厄介な性分である。原作での登場は第三話からだが、1話の時点ですでに伏線が張られていた。 小野匡(おの ただし) 大人になったあんこの夫、小説家である。中学時代、文芸部の部長を務めており、テレマーケティング したあんことつきあう事になる、二十歳で新人賞を取り、小説家としてデビューした事をきっかけにあんこと結婚する。すでに娘を知っているそぶりの妻や義母を不思議がっている。 サオリ(声:高島雅羅) イリーナ(声:松岡洋子) 桃姫(声:佐々木優子) 桔梗丸(声:柏倉つとむ) おひなさま(声:佐々木るん) 死神(声:佐々木優子) ドロボー(声:辻谷耕史) 『翔んだカップル』(とんだカップル)は、柳沢きみおの漫画作品であり、柳沢の代表作。また、それを原作とした実写映画およびテレビドラマ。 主人公・田代勇介(たしろゆうすけ)は、共学の私立高校入学のために上京してきた。外国に行っているおじ夫婦宅の留守番を頼まれ、一軒家に独りで住むことになり、不動産屋に男性の同居人探しを依頼した。ところが、不動産屋の手違いから、可愛く無邪気ながらも気の強い少女・山葉圭(やまばけい)と同じ屋根の下で共同生活を送る羽目になる。共同生活という秘密を持ちながら、周囲の人とのさまざまな交流を通して、お互いの気持ちに気付いていくことになる。しかし、お互いに自分の気持ちに素直になれず、顔を合わせれば口ゲンカの日々。 クラスの才女・杉村秋美(すぎむらあきみ)は、他の男子生徒とは一風変わってた勇介に興味をもち急接近。何と勇介はファーストキスをしてしまう。それがきっかけで、勇介は圭と杉村という2人の対照的な女性との想いに揺れ動く。 しかし、杉村の突然の留学、親友・中山わたるの死等、交友デザイン会社 は激変し、自分を見失いかける勇介は漫然とした高校生々活を送ってしまう。ようやく自分の気持ちに向き合う様になった勇介は、進学の為に再度身を入れ勉学に励む。そして、圭と杉村との関係にも答えを出し、大学受験後の春を待つ。 漫画の第1作は、圭以外の者達の大学入試結果が出たところで終了している。勇介は、第一志望の早稲田大学教育学部に合格したと最終章で判明。一方、語学関係・英米学科への進学を希望していた。 「新―」は2人の大学生活を中心に、「続―」は勇介のプロボクサー時代を中心に描かれている。「―21」は、さらに約20年後が描かれている。 週刊少年マガジンに連載された。 1979年(昭和54年)度、第3回講談社漫画賞少年部門受賞。 続編として、『新・翔んだカップル』『続・翔んだカップル』『翔んだカップル21』がある。   『あさりちゃん』33巻に収録。いわゆる、クロスオーバー作品。同作者作品である「あさりちゃん」の浜野あさりと浜野タタミが登場。この作品で、あんことタタミは県下学力テストで一点差のライバル同士だったと語られる。 あらすじ 3学期直前、冬休みも終わろうかというある日。あんこがタチの悪い風邪をひいた。 頭の良いあんこは冬休みの宿題をなめてかかり、まだ会議室 を済ませていない状態にあった。しかし、見栄っ張りのあんこは「優等生のあたしが宿題を忘れるなんて、できるはずがない!」とアヤしげな無茶を言い放つ。 最初は小町に宿題をやらせようとするも、見事に撃沈。クラスメートに助けを請うのは論外。そして、あんこは小町に更なる無茶をのたまった。 「この間の実力テストであたしよりも頭のいい子がいたから、その子に宿題をやってもらうように頼んで」 その子の名前は浜野タタミ。お数珠締めが怖い小町は、泣く泣くタタミのもとへ向かうが……? 『あさりVS.どろろんぱっ!』 『ぴょんぴょん』で連載された企画作品。『あさりっぱ!』と同様、タイトルどおりのクロスオーバー作品。 『あさりちゃん』と『どろろんぱっ!』の主人公たちが毎回1つの種目を競う……が、ソコは当然クセのある主人公たち。毎回毎回、いつの間にやら脱線し、ワケのわからん騒動へと発展していく事になる。 てんとう虫コミックススペシャル『室山まゆみ傑作選 第1巻』として貸会議室 で単行本化されているが、現時点では絶版されている。 ISBN 9784091491213 原作とアニメの相違点 大福寺あんこは原作では成績優秀だが、アニメではテストで20点を取ったり、先生が家庭訪問で「勉強をもう少し…」という事を言っているので、勉強は苦手のようだ。 原作では大福寺あんこのクラスは6年2組となっているが、アニメでは5年1組となっている。 大福寺あんこの友達は原作では「山田さん」と呼ばれているが、アニメでは「まゆみ」と呼ばれている。 原作では「お化けは物を食べない」と言う事で小町が食事をする事は無いが、アニメではお菓子を貪り食っているシーンがある。 『ナースエンジェルりりかSOS』(ナースエンジェルりりかエスオーエス)は少女漫画雑誌『りぼん』1995年1月号から1996年6月号まで連載されていた秋元康原作、池野恋作画の漫画。またそれを原作とした1995年7月7日から1996年3月29日までテレビ東京系列で放送していたテレビアニメ。 放送期間:1995年7月7日〜1996年3月29日毎週金曜日18:00〜18:30(全35話) ※1996年3月15日から3月29日までの期間は、ミュージカル第1話から3話までを放送。 当時流行した「変身戦闘少女もの」のテレビアニメの中で、シリアスさという点で際だっており、最終話の結末はファンの間で議論を呼んだ。大地丙太郎のTVシリーズ初監督作品である。 森谷りりかは、私立白鳩学園に通うどこにでもいる普通の小学4年生の女の子。10歳の誕生日に、同学園に転校してきたクィーン=アースの戦士カノン(加納望)から「ナースエンジェル」として地球侵略を企むダークジョーカーと戦い、地球を救う「命の花」を探す使命を託される。 カノンの助けを得ながらダークジョーカーと戦っていくりりかだが、カノンはその身を黒のワクチンに蝕まれていた。残り少ない緑のワクチンを惜しむカノンは治療を拒否し、命を落としてしまう。 カノンの力を譲り受けた幼馴染の星夜をパートナーに迎え、戦いと命の花探しは続く。 そしてダークジョーカーとして甦ったカノンの裏切りに傷つきながらも、すべて消費してしまった緑のワクチンはダークジョーカーから離反したデューイによって1度は補充され、りりかは星夜やデューイの助力のもとダークジョーカーの提督・ブロスを倒す。さらに、ブロスの持つ黒のワクチンの力によって復活させられ操られていたカノンを救い出すことにも成功した。 ところが、デューイがブロスのもとからワクチンを盗み出す際に誤って黒のワクチンをばら撒いてしまった為、ブロスを倒した後もりりかは世界中に蔓延するワクチンが生み出すモンスターたちと戦わなければならなくなった。 緑のワクチンがダークジョーカーと戦う度に減る一方で、命の花は見つからない。 そんな中で迎えたりりかの11歳の誕生日の前日、カノンに代わってりりか達をサポートする為にやってきたクィーン=アースの第二王女ミミナがりりかの記憶を覗き、驚愕の真実が明らかになる。 遠い昔、りりかの前世である先代のナースエンジェルが、ダークジョーカーに悪用されそうになった命の花を自分の命に封じ込めてしまった。探し求めていた命の花はりりかの命の中にあり、命の花を解放するためにはりりかの命を犠牲にしなければならないのだ。 ミミナはカノンとヘレナに全てを伝え、カノンは命の花を咲かせる為に、りりかに遠い昔から定まっていた辛い運命を告げに行く。 大好きな先輩に自分の死を告げられ、「自分の命」と「世界の命」が天秤に掛けられたことで泣き崩れ苦悩するりりかだが、先輩や幼馴染や家族や友達などの大好きな人達を守るために、彼女は誕生日パーティの後に星夜達の反対を押し切り命の花を復活させ消えていくが・・・ 森谷りりか:麻生かほ里 私立白鳩学園4年B組の明るく元気で優しい女の子。 加納(カノン)から地球とクイーンアースを守るために戦い、命の花を探す使命を託される。 加納に対して好意を持っているが、星夜のアプローチには極めて鈍感。 加納の死、その後の復活と裏切りを乗り越え、星夜やデューイと共に戦い続ける中で、大切な人々を守りたいという強い使命感を抱くまでに成長していく。 宇崎星夜:石田彰 りりかのクラスメイトで幼馴染。りりかの家の隣にある宇崎医院の息子。自室の窓がりりかの自室の窓と向かい合わせになっているため、そこからりりかと言葉を交わすことも多い。医者の息子でありながら、血を見るのが苦手。 口達者なお調子者だが、りりかを想う気持ちは誰にも負けず、何度もアプローチを仕掛けるが本人には全く伝わっていない。 初期は足手まといになることも多かったが、後にカノンの超能力を受け継ぎ、りりかと共にダークジョーカーと戦う立派な仲間となり、持ち前の機転でりりかの危機を救うことも多い。 加納望:菊池英博 クイーンアースからの使者で、ヘレナ王女とは恋仲。ナースエンジェルを目覚めさせる使命を帯びてロンドンからの転校生としてりりかの前に現れる。白鳩学園では6年生。優秀な美少年で学校の人気者。 りりかと共にダークジョーカーと戦うが、りりかを助けたいと望む星夜に自分の力と役目を託した後に命を落とす。だが、後にダークジョーカーとして復活し、りりかの恋心を利用して彼女を追い詰める。が、ブロスに憑依され自我を失った状態でりりか、星夜、デューイの3人と戦った末に元の自分を取り戻した。その後は、クイーンアースに帰還しヘレナ王女の補佐を続けた。なお、漫画ではカノンがあくまでもクイーンアースおよびヘレナ王女の騎士であるということが丁寧に描写されている。 超能力や専用の剣で戦う。記憶を消す力を持ち、それが最終回で重要な役割を果たすことになる。 水原花林:鈴木薫 頼りになるりりかの親友。 趣味はスポーツマン系の美青年がいる店のリサーチ。 りりかにいろいろアドバイスをし、星夜をからかうことが多いが、星夜のアプローチに鈍感なりりかに呆れ、彼を励ます一面もある。